喪服に合わせる小物・髪型も注意

子供の髪型

子供の髪型については、不必要に華美にしないことが大切です。
普段あまり着ないかっちりした洋服を着ることで、お子さんが髪型を可愛くしてほしいとおねだりすることがあるかもしれませんが、大きな装飾品はつけず、シンプルにまとめましょう。

かといって、何もしないのが良いというわけではなく、髪の毛の長いお子さんの場合は屈んだときに垂れてこないように結んだりピンでとめておくようにしましょう。
髪の毛を結ぶ際は、高い位置でポニーテールやツインテールを作るのではなく、下の方で結んでください。

あまりないですが、一見して分かるほどワックスやスプレーを使うのはあまりよくありません。

お子さんの場合、基本的に厳密なルールは決まっていないのですが、やはり浮いてしまわない程度には気を遣った方が無難です。

靴、靴下、アクセサリーは?

子供の靴についてですが、あれば革靴を履かせましょう。
なければ白か黒のスニーカーなどでもいいようですが、つま先の出るサンダルやミュールはよくありません。
素材は無地で光沢のないものを選びましょう。

靴下も白か黒の無地のものが良いとされています。
ただし、カジュアルなくるぶし丈や二―ハイソックス、形の特殊なルーズソックスなどのものは避けましょう。
寒い季節に女の子が黒いタイツを履くのは問題ありません。

アクセサリーについて、基本的にはつけない方が無難ですが、地味な鞄や目立たないパール風のものやオニキス、光沢がなく控えめな布などのアクセサリーなら問題ないようです。
男の子にネクタイをさせる場合は、黒を選びましょう。